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  • 2021/02/16
  • 院長コラム
重要! 矯正中の歯磨きのコツ!
歯列矯正中の歯磨きは、とくに意識的に行う必要があります。
矯正装置の間や周辺は歯垢がたまりやすく、歯磨きのブラシもうまく届きません。
そのため、むし歯や歯周病になりやすくなるため、矯正治療中にあったブラッシング方法をまずは覚えましょう。
歯磨きの流れ
基本的に歯列矯正装置の周り以外はいつもどおりのブラッシングで大丈夫です。
ただし、歯列矯正装置の周辺はていねいにブラッシングしましょう。
全体的な歯磨きの流れは、次のようになります。「歯列矯正装置の上下の溝をていねいにクリーニングする」「ワイヤー部分をおおうようにクリーニングする」「普段の歯ブラシでは届かない歯列矯正装置やワイヤーのすき間はタフトブラシや歯間ブラシを使う」です。
①普段どおりに歯を磨きます。
②歯の全体を磨くことができたら、装置に沿って斜めに磨いていきます。
③奥歯の金具部分やワイヤーの隙間に溜まった汚れを、小さい歯ブラシを使って落とします。
④デンタルフロスや歯間ブラシなどを用いて、歯と歯の間や歯と歯茎の周りをきれいにします。
歯磨きのポイント・注意点
ワイヤー治療で磨き残しが多いのは、ブラケットの周り、歯と歯の間、歯と歯茎の周りです。
これらの部位を工夫してブラッシングすることを心がけましょう。ブラケットの周りや歯と歯茎の間は、歯ブラシを上から、下から斜め45度に傾けてブラッシングすると、効率的に汚れを落とすことができます。
矯正中のブラッシングには、通常の歯ブラシのほかに、タフトブラシとよばれる毛先の小さい歯ブラシや歯間ブラシを用いてください。矯正装置とワイヤー部分の隙間に入った汚れを取り除くことができます。
当院ではブラッシング指導も丁寧に行っています
当院では、歯ブラシの選び方から歯ブラシの持ち方・動かし方まで丁寧に指導しています。
歯並びや歯の大きさ、治療法は人によってそれぞれであり、また、どうしても大人が歯ブラシを選ぶことになるため、本当に子どもに最適なものであるかを判断するのも難しいでしょう。
スタッフにお声がけいただければ、子どもの状況に合った歯ブラシを選ぶことからしっかりとアドバイスもおこなっているため、「磨いているつもり」が少しでも解消できます。
歯ブラシの持ち方、磨く際の力加減、動かし方までしっかりとサポート・指導しています。お子様のお口のことでお困りのことや、お気づきの点がありましたら、ぜひお声がけください。お子様のお口の健やかな成長を浅見矯正歯科クリニックがお手伝いいたします。
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